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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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2007.04.08 Sunday

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ロック検定を突破せよ!!

2007.04.08 Sunday 04:18

皆様、ご存知でしたか??

ロックの誕生から、半世紀。
ロックは、その時代ごとに生まれ、その時代を映しつつ、姿を変えてきましたが、そのスピリッツは、いつも変わることなく、生き続けています。

あるロック・スターは、「学校よりも、3分間のレコードから、多くのことを学んだ。」と唄いました。

50年以上経った今だからこそ、改めて、「ロックを学ぶ」機会が熟したといえるかもしれません。検定では、ロックの成り立ちから、歴史、曲、詩、アーティストのエピソード、さらには、最新のミュージック・シーンまでを網羅しながら、学校では、決して教えてくれなかった「ロック全般の知識」を、公平に審査します。

ロック魂を学び、ロックをより深く味わう・・・。
それが、「MTVロック検定」です。
It's only rock'n roll, but we like it!!!



主催者: MTVジャパン

MTVロック検定<3級> ロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ベーシックにロックできるレベル

MTVロック検定
<2級> ロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ハードにロックできるレベル

検定実施日: 2007年6月10日

検定開催地: 東京・大阪・名古屋・札幌・福岡(予定)

回答方式: 4者択一マークシート方式

| ロドリゴ | Rock魂 | comments(80) | trackbacks(82) |

ハマースミスオデオン〜Queen

2006.12.03 Sunday 20:15

スカパー!もたまにはいいもんやってくれる。
Queenのハマースミスオデオン・ライブ。
1975年というから、「オペラ座」発表直後だのぉ。
出だしは、2ndからの曲が多くて、オイラまじシビレました。
クイーンII
クイーンII
クイーン
当時の、得体の知れないキャラクター丸出しの映像はゾクゾクもんです。

| ロドリゴ | ブリティッシュ | comments(0) | trackbacks(3) |

12月8日はジョンの命日・・・

2006.11.28 Tuesday 10:43

最近の僕のブログは、まるで死者の降誕祭のようになっております。
ペット・セメタリーか?
死者のはらわたか?
ホラーブログか?
…って、欧米か? バシッ!!
さて、1980年12月8日はジョン・レノンの命日です。
その日、甲斐バンドの公演に行きました。
甲斐よしひろが新聞を持ってステージに出てきて、
「これが俺たちが待ち望んでいた80年代かよ?」とはき捨て、
会場も悲嘆にくれました。
そんな僕もたいそうなおじさんになりました。
…この20年、僕は何をやってきたのだろうか。
彼がこのアルバム↓を出してから早や30年が経っています。
まったく色褪せない輝きを放っています。
しかし、30年経ってもこのとき彼が発したメッセージは
我々の中で彼の望んだ100分の一も活かされていない。
そうは思いませんか?
Imagine
Imagine
John Lennon

画像もどーぞ。

| ロドリゴ | Rock魂 | comments(5) | trackbacks(59) |

ブリティッシュ?・・・マーク=アーモンド

2006.11.10 Friday 09:58

復活
復活
"デビルマン"ではありません(爆)。
マーク=アーモンド(又の名をマーク・アーモンド・バンド又はマーク&アーモンド、
正しくはMark-Armond)の3rdアルバム「復活(Rising)」です。
1. 月曜日の悲しい歌
2. 悲しき音楽家への歌
3. 手回しオルガン演奏者
4. すぐに立ち去ろう
5. 何のために私は生きるのか
6. 自由に乗って
7. 星の王子様
8. 不死鳥
隠れ名盤世界遺産にて、彼らの詳しいプロフィールは見ていただくとして、
オイラが最初に聴いたのは、Mark-Almond(邦題:マーク=アーモンド、
初回発売時の邦題:マークとアーモンド第2集)だったと記憶している。
ついで、すぐに3rdであるこの"rising"を聴いて、さらにファンになってしまった
というわけだ。
ポップあり、英国的叙情フォークあり、ジャズあり、ラテン音楽あり。
ノンジャンルというかひと頃で言えばクロスオーバー、今で言うフュージョン。
ジョン・マークのクラシックギター、ジョニー・アーモンドのサックス、フルート。
二人は知る人ぞしるかの大御所ジョン・メイオールのバンドにいたセッション・メン。
腕は確かなわけであります。
確かに何でもありの方々なんですが、6.(レコードB面)はいきなりのジャズ・ファンク!
ちょっとぶっ飛びます。しかし、それ以外はしっとりとブリティッシュ・トラッドを
下敷きにしたアコースティックなナンバーばかり。枯葉舞うこれからのシーズンに
ピッタリとマッチすること間違いなし。

↑視聴できます。ベスト盤。

↑視聴できます。デビュー盤。

秋深まる、というか冬間近な現在。
少し和み心温まる楽曲の数々、お楽しみくださいませ。
※ここのところ故人の話ばかりだったので、ちょっと心に潤いを、と。

| ロドリゴ | オレ的レアもの | comments(5) | trackbacks(7) |

今度はフレディの命日だ・・・

2006.11.02 Thursday 18:49

Queen
Queen
Queen
中学の時に聴いた「炎のロックンロール(KeepYourselfAlive)」で
Queenに惚れた。
その後全く違う音楽世界に行ってしまったかに思える彼らだが。
音楽(Rock)に傾ける情熱は少しも欠けるどころか、
最後の最後まで一生懸命だった。
(もちろん、再生Queenは現存するが、あんなものはオイラは認めん!)
そして、彼らグループの中でも人一倍音楽への情熱に燃える男、
フレディ・マーキャリーが死んでから一体何年がたつのだ?
15年?
1991年11月23日。45歳だった。
オイラはやっと彼と同じ歳になり、つい先日それを一歳超えた。
全然彼にはかなわない。
仕事も、音楽も、恋も(爆)、そして、人生そのものが
はるかに遠い。

「フレディ・マーキュリー 人生と歌を愛した男」
FREDDIE MERCURY ASSOCIATION
フレディ・マーキュリー協会

Rock'nRollメドレー
今月は、Queenをヘビロテだ。
聴きまくるぞ。
・・・と言っても、オペラ座までだけど。

| ロドリゴ | ブリティッシュ | comments(5) | trackbacks(3) |

静かに眠れ・・・ジャニス・ジョプリン

2006.10.27 Friday 11:11

Pearl
Pearl
先日は10月が命日ということでレイナード・スキナードを書いたが、
考えてみたら、ジミヘンもそうだし、10月は随分と巨星が堕ちた月だった。
・・・まるで、ブラッドベリの小説のタイトルだな・・・。
ま、いいか。

実は、オイラは、ジャニスをそれほど真剣に聴いていない。
というか、いなかった。それがここ数年よく聴いている。
なんだかんだ言って一番売れたのも内容が充実しているのも
この「パール」だろうし、多分、これ一枚持ってりゃ、ほかはいらないべ。
懐かしい画像をどーぞ。

Move Over
Summertime
MayBe

合掌である。

| ロドリゴ | Rock魂 | comments(5) | trackbacks(3) |

また命日がやってくる〜レイナード・スキナード

2006.10.18 Wednesday 09:42

また10月20日がやってくる。
サザンロックの雄、レイナード・スキナードの命日。
生き残ったメンバーも当然いるのだけど、バンドの要を殆ど失って
火事にたとえれば、柱くらいは何本か残っているが、殆ど再生不能、
扱いは半焼だが、事実上「全焼」。
詳しい話は、"Rock Princess"さんの記事で確認していただきたい。
こちらのサイトは、僕も資料として時々利用させていただいているけど、
とても詳しくてすばらしい。

Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd
Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd
僕は、ライブ盤持ってりゃOKだと思ってますが、この1stは、デビュー作にして名盤。
これ一枚でも生きていけそうです。

それでは、映像もどうぞ。
僕の大好きな曲。↓
♪Gimme 3 Steps
しびれる南部フィ〜リング↓
♪Sweet Home Alabama
そして、涙なしに見られない(ロドリゴいんとろで号泣)↓
♪Free Bird (live in Oakland)

合掌・・・。
こうして音が残っているだけでも幸せです。

| ロドリゴ | サザンロック | comments(4) | trackbacks(3) |

グランド・ファンク〜Shinin' On

2006.10.15 Sunday 10:39

グランド・ファンクといえば、なんと言っても
'71夏の後楽園球場(現・後楽園ドーム)での豪雨の中のステージ。
ドカドカの大雨、そして、稲妻!!
これで最強のライブバンドとしての地位を確立したバンド。

当時は、グランド・ファンク・レイルロードという長い名前。
プロデュース              :テリー・ナイト
ボーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ  :マーク・ファーナー
ベース                 :メル・サッチャー
ボーカル、ドラムス           :ドン・ブリューワー
最初は、三人編成(クリーム仕様と私は呼ぶ)

輝くグランド・ファンク(紙ジャケット仕様)
輝くグランド・ファンク(紙ジャケット仕様)
コアなファンの間では、初期の頃から大注目されていた彼らですが、
一躍脚光を浴びたのはなんと言っても、アルバム"We're An American Band"。
テリー・ナイトと弁護士を相手取り、800万ドルの損害賠償請求訴訟を起こし、
プロデューサーがトッド・ラングレンに替わり発表したアルバム。
キーボードのクレイグ・フロストも加わり、四人編成での再スタートだった。
確かに、このアルバムはヒットした。
しかし、日本での彼らの知名度を一気に高めたのは、なんと言っても
'74のシングル・ヒット"ロコ・モーション"(←映像でご確認を)であることは間違いない。
それが入っているアルバムが、この"シャイニン・オン"(邦題・輝けるグランド・ファンク・・・爆!)
どのアルバムもイケてるのだけど、僕が未だによく聴くのは、このアルバム。
今回、紙ジャケ仕様の紹介ですが、このアルバム、レコードでは、
「世界初!立体ジャケット」なのだった。二色のメガネが切り取れるように
なっていて、これを使って見れば、ジャケットもライナーノーツも
浮き上がって見えるというものであった。
(ちなみに、我が家の色メガネ部分は紛失!!)
前作「アメリカン・バンド」は、金色ジャケットでレコード盤も金色だった。
全くジョークが大好きなバンドなのだろう。
1. シャイニン・オン
2. ゲット・バック・イン
3. ロコ・モーション
4. キャリー・ミー・スルー
5. プリーズ・ミー
6. プリティー・ボーイ
7. ゲッティン・オーヴァー・ユー
8. リトル・ジョニー・フッカー
9. デスティテュート・アンド・ルージン
10. シャイニン・オン(2002リミックス)
・・・9、10はCDのボーナス・トラック。
僕の友人のDJは、R&Bソウル系の人なのだけど、よく1のシャイニン・オンを
かけて観客を躍らせては楽しんでいる。グランド・ファンクの名のとおり、
彼らはファンク色の濃いサウンドが多いことが改めて聴くとよくわかる。
僕は、このアルバムを当時のSBS(静岡放送)の方にいただいたのだけど、
本当にもらえてよかったなと思ってます。

で、なんと!まだやってますぜ、彼ら!!
現役バリバリのステージ写真をどうぞ。←クリックね。
もっとよく見たい方は、プロモ写真をどうぞ。↓

続きを読む >>

| ロドリゴ | アメリカン・ハード | comments(2) | trackbacks(2) |

ライ・クーダー〜TheSlydeArea

2006.09.24 Sunday 10:07

手がでかくて、ギター弾きとして生まれてきたような人だね。
映画音楽で多く起用されていて、なんだかそっち系のミュージシャン
みたいに扱われているけど、どうしてどうして一般の音楽でも
存在感ありありのロック野郎です。
詳細は、佐々木実さんのWesyCoastRockで確認してください。
僕が語るより全然いい。
または、WMのR.クーダー記事で。
殆どのアルバムは持っているのだけど、で、どれもいいのだけど、
やっぱり、この一枚ってことになるかな。今は、ね。
これね、レコードには「ボーナス」が二曲入っていたのだよ。
なんで、逆にCDには入ってないのさ?

The Slide Area
The Slide Area

ほんじゃ、お約束の画像をどうぞ。↓
"BigBadBill"←"JAZZ"に入っているGoodな曲。
"He'llHaveToGo"
これはオマケ

| ロドリゴ | カッコイイヤツら! | comments(2) | trackbacks(0) |

エリック・クラプトン〜おいおいまた来日か?

2006.09.20 Wednesday 00:26

おいおい。おいおい、もうライブしないって言ってなかったか?
ということで、お約束の「そんなこと言ったっけ?」の
E.Cがやってきます。
エリック・クラプトン来日公演が決定だす。
結局、日本人の彼女はどーなったの?
とか、そういう話はこの際抜きで、ね。

僕がギター少年だったことを考えれば、E.Cが嫌いなはずはない。
世に言う「三大ギタリスト」の中では、実はJ.ベックが一等好きだが、
この人も当然尊敬してやまない人ですわ。
なんたって伝説のスローハンドですからね。
ま、知らない人はこんなとこ↓見ておけばいいかな?
ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト

で、問題は、こうした歴史の長い人のアルバムの中から、
「これだ!」という一枚を選ぶということだね。
大体が、長年やってると、大概の人はスタイル徐々に変えていく。
その中で一枚となると、どーしても他人とは意見が合わなくなる。
ま、いいんだけどさ。
あくまで「僕が好きな一枚」なわけで、それを他人にも気に入ってほしいと
強要しているわけではないのだから。
強要はしないけど、まぁ、こんなのもあるよって言っているわけだから、
聴いてほしいな、とは思うけどね。
なんたって、ヤードバーズから始まって(オイラ小学生)
クリーム、ドミノス、その他諸々・・・。
(いろいろ画像まとめてみました)
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ

で、僕の好きな一枚は、絶対コレ。↓
E.C. Was Here
E.C. Was Here
試聴できます。

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