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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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また命日がやってくる〜レイナード・スキナード

2006.10.18 Wednesday 09:42

また10月20日がやってくる。
サザンロックの雄、レイナード・スキナードの命日。
生き残ったメンバーも当然いるのだけど、バンドの要を殆ど失って
火事にたとえれば、柱くらいは何本か残っているが、殆ど再生不能、
扱いは半焼だが、事実上「全焼」。
詳しい話は、"Rock Princess"さんの記事で確認していただきたい。
こちらのサイトは、僕も資料として時々利用させていただいているけど、
とても詳しくてすばらしい。

Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd
Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd
僕は、ライブ盤持ってりゃOKだと思ってますが、この1stは、デビュー作にして名盤。
これ一枚でも生きていけそうです。

それでは、映像もどうぞ。
僕の大好きな曲。↓
♪Gimme 3 Steps
しびれる南部フィ〜リング↓
♪Sweet Home Alabama
そして、涙なしに見られない(ロドリゴいんとろで号泣)↓
♪Free Bird (live in Oakland)

合掌・・・。
こうして音が残っているだけでも幸せです。

| ロドリゴ | サザンロック | comments(4) | trackbacks(3) |

フィルモアイースト・ライブ〜ABB

2006.07.11 Tuesday 00:52

なんとか、週一ペースをとこころがけているのだが、
なかなか難しいものだねー。
(なんせ、いまブログ7本抱えているからねー。それもどうしたもんだか)

フィルモア・イースト・ライヴ
フィルモア・イースト・ライヴ
1.ステイツボロ・ブルースStatesboro Blues
…これにつきるよね。これこれ。これ一曲知っりゃ、オールマン知ってる〜
とか言って知ったかぶってもいいかも。
2.誰かが悪かったのさ
3.ストーミー・マンデイ
4.ユー・ドント・ラヴ・ミー
↓ここからが、熱い熱い後半でっせ!
5.アトランタの暑い日
6.エリザベス・リードの追憶
↓とどめにこちらは映像つき
7.ウィッピング・ポスト


THE ALLMAN BROTHERS BAND
オリジナル・メンバー
Duane Allman デュアン・オールマン/ギター
Gregg Allman グレッグ・オールマン/キーボード、ヴォーカル
Dickie' Betts ディッキー・ベッツ/ギター、ヴォーカル
Berry Oakley ベリー・オークレー/ベース・ギター
Butch Trucks ブッチ・トラックス/ドラムス
Jai Johanny Johanson ジェイ・ジョニー・ジョンソン(ジェイモ)/ドラムス

ご存知、レイラで入魂のソロを展開したGodスライダー"デュエイン"と
key&voの弟"グレッグ"のオールマン兄弟を中心とした南部バンド。
"ブラザーズ"となっているから、兄弟が仕切るある意味ワンマンバンド
だと思っている人が多いみたいだが、実際は、バンドから裏方まで、
全員が一種のコミュニティを形成している、いわば
"ファミリー・バンド"だと思ってもらったほうがいいのではないかな?
ツイン・ギター、ツイン・ドラムスの豪快かつ繊細・緻密な演奏は
当時の音楽関係者の度肝を抜いた、なんて多くの書に書かれているが、
強ち大袈裟すぎることもないのだろうと思う。
"イート・ア・ピーチ"収録中の休暇にバイク事故でデュエインが他界し、
その後に完成した同アルバムは全米4位にまでなったし、
人気は不動のものとなったけれど、全く皮肉なものだ。
デュエインの口癖は、
「毎日腹が満たされて、楽しくギターが弾けりゃ、ほかに望むものは
ねぇんだ」神様は、彼が望んだものとまったく正反対の贈り物を
彼に与えたのだ。

彼の死後、ファミリーは改めて結束し、ディッキー・ベッツをリードに据え
活動を再開し、"ブラザース&シスターズ"などのヒットアルバムを出して
アメリカン・ロックの王座に何年も君臨することになる。
ただ、何回も危機に陥り、メンバーの交代を余儀なくされることになる。

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| ロドリゴ | サザンロック | comments(3) | trackbacks(2) |
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