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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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ライ・クーダー〜TheSlydeArea

2006.09.24 Sunday 10:07

手がでかくて、ギター弾きとして生まれてきたような人だね。
映画音楽で多く起用されていて、なんだかそっち系のミュージシャン
みたいに扱われているけど、どうしてどうして一般の音楽でも
存在感ありありのロック野郎です。
詳細は、佐々木実さんのWesyCoastRockで確認してください。
僕が語るより全然いい。
または、WMのR.クーダー記事で。
殆どのアルバムは持っているのだけど、で、どれもいいのだけど、
やっぱり、この一枚ってことになるかな。今は、ね。
これね、レコードには「ボーナス」が二曲入っていたのだよ。
なんで、逆にCDには入ってないのさ?

The Slide Area
The Slide Area

ほんじゃ、お約束の画像をどうぞ。↓
"BigBadBill"←"JAZZ"に入っているGoodな曲。
"He'llHaveToGo"
これはオマケ

| ロドリゴ | カッコイイヤツら! | comments(2) | trackbacks(0) |

もうすぐ命日〜エルビス・ブレスリー

2006.07.24 Monday 11:36

夏になると、オイラは決まってエルヴィスを聴く。
大してコレクションがあるわけでもないし、熱狂的なファンですらない。
ただ、彼のロックだけでなくポピュラー音楽全般に与えた偉大な功績と、
彼の魂を揺さぶる歌声にただ心をゆだねたくなる。
それが、オイラの夏の行事のひとつ。
所謂「儀式」だ。

以下、エルヴィス日本ファンクラブさまより拝借した記事。

1977年8月16日 午前0時28分。
エルヴィスは自分で車を運転してグレースランドに帰って来た。
午前4時30分、ジンジャー、ビリーとジョー・スミス(Jo Smith)夫妻と
メイン・ハウス裏手のラケットポール・コートでラケットポールに興じた。午前6時30分頃切り上げたエルヴィスは、ラケットボール・コート内にある
ピアノの前に座り、最後の曲'2曲をヒアノを弾きながら静かに歌った。
「アノチェインドメロディ」と「雨の別離」である。
歌い終わると、ジンジャーを伴って2階の痕室に引き上げた。
午前8時から9時頃、なかなか寝付かれないエルヴィスは本を携えて、
寝室に隣接するバスルームに入って行った。
午後2時過ぎ、ジンジャー・オールデンはふと目を覚まし、
まだベッドに戻っていないエルヴィスを捜しに部屋を出た。
バスルームの前に行きエルヴィスの名を呼んだが返事がないので
ドアを開けて中に入ったところ、青いバジャマを着たエルヴィスは
赤い力一ペットの上にうつ伏せに倒れていた。
ジンジャーはすぐに邸内電話でボディガードに連絡、階下からかけつけた
ジョー・エスポジートが人口呼吸で蘇生を試みたが効果はなかった。
午後2時33分、メンフィス消防署の救急隊から救急車出動。
救急車の中でも必死の人工呼吸が試みられ、エルヴィスはバプティスト
メモりアル病院に到着。
救急専門医チ一ムによる懸命な蘇生努力にも、かかわらず、
午後3時30分、エルヴィス・アーロン・プレスリーの死亡が宣告される。
享年42歳7ヵ月8日。
全米のラジオ・テレビはエルヴィスの急死をトップ・ニュースの扱い、
メンフィス市の電話局は全米からの間い合わせでパンク寸前となる。
正式な死因は「心臓の不整脈による心臓発作」'と発表される。

米国大統領ジミー・カーターが次のよう声明を8月17日に発表した。
「エルヴィス・プレスリーの死によってわが国は自らの一部を失った。
彼はユニークでかけがえのない存在だった。
20年以上前彼が登場し米国民に与えたインパクトは
前例のないものであったし、今後もそれに匹敵する人物は現れないだろう。彼の音楽と人柄は、白人のカントリー音楽と黒人のりズム&プルースを
調和させることによって、米国の大衆文化を永遠に変容させた。
彼の後を継ぐ者は多く、彼は世界中の人々にとって米国の活力、
反逆精神、明るい気質の象徴であった」

大統領が弔意を示す声明を出すなんて、日本じゃ美空ひばりくらいなもんやで。
ビートルズをはじめとして、影響を受けたミュージシャンは数知れず。
偉大なる巨人です。


たぶん、オイラくらいなレベルでは、これ↑一枚でバッチグー!(←古っ!)
エルヴィスは、なんたって動いてなきゃダメって方は、こちら↓の画像で。
エルヴィス・メドレーをどうぞ。

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WelcomeBack!ブライアン・セッツァー

2006.07.14 Friday 09:42

名古屋にブライアン・セッツァーがやってくる!
これはいかねば、である。

B.セッツァーを聴いていると「ロドリゴくん、そんなもの聴くの?」
なんて戯けたことを聞いてくる阿呆があるが、
オイラは、ストレイ・キャッツの頃から彼にはベタ惚れである。
ソロになってからはさらにさらにベタベタ惚れ惚れである。


The Dirty Boogie
The Dirty Boogie
ハードやプログレばっかし聴いているわけではないのだよ。
ロカビリー・サイケはないにしても、こうした正統派的なものはよく聴く。
この三作目から、バックのビッグバンド形式とのなじみがよくなってきて、
ネオ・ロカビリーの真骨頂といったカンジにななっている。
もともと(ロドリゴ名義で書いたが)吾妻光良師の展開する
ジャンプ・スイングやネオ・スイングといったビッグバンド形式の演奏は
好きなオイラなのである。

B.セッツァーは、ギターも巧けりゃ、歌もいい。しかもえれ〜ぇカッコいい!
ぜひとも生でみたい。

1. This Cat's on a Hot Tin Roof
2. Dirty Boogie ←映像つき☆
3. This Old House
4. Let's Live It Up
5. Sleepwalk
6. Jump Jive an' Wail ←映像つき☆

7. You're the Boss
8. Rock This Town
←映像つき☆
9. Since I Don't Have You
10. Switchblade 327
11. Nosey Joe
12. Hollywood Nocturne
13. As Long as I'm Singin'



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