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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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2007.04.08 Sunday

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フォーカス〜祝ヤン・アッカーマン来日

2006.09.08 Friday 01:39

悪魔の呪文ですよ、なんといったってね。
なんでこんな記事書いたかって言うと、今日たまたま見ていたですよ、ぴあ誌を。
そしたらあんた、なんとご近所の今池ボトムラインにアッカーマンさまがくるですよね。
いや〜たまげちゃいました。
アッカーマンとフォーカスについては、久我 潔さんのまとめる
こちらのHPを見てね。あらためて僕が説明するのも馬鹿馬鹿しく
なるほどきれ〜いにまとまってます。

ヤン・アッカーマン来日公演日程
11月27日(月) 大阪・BIG CAT
11月28日(火) 名古屋・Bottom Line
11月29日(水) 東京・STB139
11月30日(木) 東京・STB139
料金:大阪・名古屋 前売¥7,500 当日¥8,000/東京 ¥8,500(いずれも税込)
問:&FOREST MUSIC

久我さん曰く、殿堂入りのアルバム。
ハンバーガー・コンチェルト (紙ジャケット仕様)
ハンバーガー・コンチェルト (紙ジャケット仕様)
・・・ちなみに図書館で借りた。

| ロドリゴ | プログレ | comments(4) | trackbacks(1) |

シド・バレット訃報

2006.07.16 Sunday 08:18

各方面で取りざたされているが、あらためて冥福を祈る。

2006年7月13日
元ピンク・フロイドのシド・バレット、死去

ピンク・フロイドの結成メンバーであり、ソロ・アーティストとしても『帽子は笑う…不気味に』『その名はバレット』という傑作を発表していたシド・バレット(Syd Barrett)が7月7日、自宅にて死去した。享年60歳。死因は糖尿病に起因する合併症と言われている。

シド・バレットは、画家を目指し美術学校に在籍中に、旧友のロジャー・ウォーターズと彼の建築学校の同級生であったリチャード・ライト、ニック・メイスンとともにピンク・フロイドを結成。1967年に発表された1stアルバム『夜明けの口笛吹き』は、後のフロイドのアルバムとは異なり、ポップなサイケデリック・ロックの極彩色絵巻。その世界観はまさにバレットの心象風景そのもので、彼が当時、バンドの中心人物であり、バンドをひっぱっていたのは明らか。

翌年の1968年にデヴィッド・ギルモアが加入、『神秘』を発表するも、シド・バレットは精神崩壊でほぼ解雇という状態で脱退。ロジャー・ウォーターズはそのことをいつまでも気にかけ、バレットをテーマに「あなたがここにいてほしい」や「クレイジー・ダイアモンド」(共に『炎〜あなたがここにいてほしい』収録)、『ザ・ウォール』などの名作を創り上げます。また昨年行なわれた“Live 8”での再結成ライヴ(全盛期メンバー4人で!)でも、シド・バレットに捧げる、として「あなたが〜」を演奏。何年もの間、その行方は謎でしたが、時々病院に入院していた一方、ほとんどは母親と静かな生活を送っていたようです。

今回の訃報に際し、ピンク・フロイドは「バンドはシド・バレットの死について知り、非常に動揺しており、悲しんでいる」というコメントを発表。またデヴィッド・ボウイも自身のHPに「(悲しすぎて)どれだけ悲しいか伝えられない」とのコメントを寄せています。この上ない美貌の下に潜む繊細すぎるほどに脆く危うい弱さと、底知れぬ孤独、優しさ…。そんな彼のすべてを映し出すような声も音楽も、いつまでも私たちの心に残り続けることでしょう。本当に残念です。心よりのご冥福をお祈りいたします。

(CDジャーナル)
その名はバレット
その名はバレット
オイラのお気に入りは、コレだよ。
このジャケは特別にお気に入りだ。


シドの死は、確かに残念であり、悔しいことではあるが、
オイラとしては、ルルさんの言葉が一番近いと感じる。
"シド・バレットの訃報は、実のところ、さほど驚いたわけではなかった。
ようやっと天に召されたのだな・・という気持ち。
ただいろいろな人たちの中にあるシドの存在を知っていくことにより、シドの死は私の心の中を浸食していった"

結局、どーなのだろう?
これでウォーターズをはじめとする、シドの幻影に苛まれていた諸君は
自分の領域を完全に見出すことができるようになるのか?
それとも、彼が死んだことで、より大きな幻影に苦しむことになるのか?
オイラだけが思っていることかも知れないが、結局のところフロイドの
歴史とは、シドの才能に嫉妬したメンバーたちが、彼の幻影に追い回され
彼の領域に追いつこうと歩み続けてきたという、そのことだけだった
のではないか?なんにしても、ウォーターズ、ギルモアで「原子心母」
は作れたかも知れないが、その先「狂気
や「炎」

はシドの幻影なしに作れなかったのではないか、と今は思う。

で、そんなオイラは何が一番好きかと聞かれれば、
いまは「おせっかい」と答えるだろう。

ただ、シドの死は確かに大きな話題だし、大きな死であることは認めるが、
イスラエル軍により惨殺された罪もないレバノン市民たちの小さな死の束も
オイラにとっては大きな死である。
あわせてご冥福を祈る。

それから、各方面に勝手にTBしまくってしまい、申し訳ありません。
不適切であれば削除願います。

| ロドリゴ | プログレ | comments(60) | trackbacks(7) |

CAMEL〜"RainDances"

2006.06.17 Saturday 16:22

いつかはやらなきゃならないCAMEL。
で、ついに重い腰をあげて…と思ったものの、
さて、どのアルバムをとりあげようかと、思案し始めると
もう全く決められない。
ふつーだとコレ↓を出すんだろうけど、
The Snow Goose
The Snow Goose
evergreenさんみたいにへそ曲がりなオイラは、それじゃ満足できん。
で、やっぱり後期より前期の方がタイプなオイラとしては、
中庸というか、この辺でいいだろ的展開で、
"RainDances"に決定。
1977年の作品でやんす。
詳しい内容だの薀蓄だのは、たぶん他の方々が
勝手にTBすると思うんで省略(…(;一_一)な、なにー?!)
でも、下の方↓で「画像特盛」でやんす。
見てね。
で、久々に聴いてみると、やっぱりCAMELはP.バーデンスとA.ラティマーが
揃っていないとダメってことよ!
で、このアルバムからR.シンクレアが加入して、いい仕事してくれてますよ。
この後の"Breathless"でもご活躍。
CAMELはインストに名曲が多いのだけど、歌入りが実は味があっていい。


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| ロドリゴ | プログレ | comments(6) | trackbacks(4) |

タンジェリンドリーム〜”フェードラ”

2006.05.19 Friday 11:04

まさか、わしのブログでこれをもってくると
思っていた輩はおるまいて。
独帝国が誇るプログレユニット、
タンジェリン・ドリーム’74の作品、
”フェードラ”(phaedra)
フェードラ(紙)
フェードラ(紙)
こちらは、CD版のジャケ。

Tracklist
01. Phaedra
↑視聴(映像とともにお楽しみください)
02. Mysterious Semblance at the Strand of Nightmares
03. Movements of a Visionary
04. Sequent C
cdの場合、ボーナスとして♪ Delfiが入っている。


これをとりあげたのには、キチンとした意味があるのぢゃ。
先日の記事で「メロトロン」をとりあげたのぢゃが、
なにか聴きたいなと思っていたのぢゃが、
そんな中、ひさびさ名古屋での買い付けツアーを敢行中、
ふいにわしの目にとびこんできたのは、記憶の彼方にあった
わしの精神世界を刷毛の先でふっと擦るような青っぽいジャケット。
そう、それが、このアルバムだったのじゃよ。
「お主、なぜこのような場所に?」わしは思わずレコードに尋ねたほど、
そこは、このジャケットにふさわしくない場所ぢゃった。
"300円〜500円"という木の箱に無造作に入れられたレコードたち。
通常なら、もう2ランクくらい上、少なくとも、こんな地べたの
木箱にいるにふさわしくない身分の高いもののはず。
それが、このようなところに・・・。
というわけで、迷わず315円でご購入。
・・・続きの前に、
いつものようにカチッと↓よろしく。
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”神秘への旅路”〜リック・ウェイクマン

2006.04.28 Friday 23:17

ようやく手に入れた。
別にオイラは
コレクターじゃないんだがな。
これだけは、いままで
ウ〜ンウ〜ン言って探したが
とうとう探しきれなんだ。
まったく参ったわい。
しかし、ついにゲットじゃい。



これについては、Tommyさまに絶大なお礼を述べねばならん。

続きを読む前に、カチッと↓
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