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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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ブリティッシュ?・・・マーク=アーモンド

2006.11.10 Friday 09:58

復活
復活
"デビルマン"ではありません(爆)。
マーク=アーモンド(又の名をマーク・アーモンド・バンド又はマーク&アーモンド、
正しくはMark-Armond)の3rdアルバム「復活(Rising)」です。
1. 月曜日の悲しい歌
2. 悲しき音楽家への歌
3. 手回しオルガン演奏者
4. すぐに立ち去ろう
5. 何のために私は生きるのか
6. 自由に乗って
7. 星の王子様
8. 不死鳥
隠れ名盤世界遺産にて、彼らの詳しいプロフィールは見ていただくとして、
オイラが最初に聴いたのは、Mark-Almond(邦題:マーク=アーモンド、
初回発売時の邦題:マークとアーモンド第2集)だったと記憶している。
ついで、すぐに3rdであるこの"rising"を聴いて、さらにファンになってしまった
というわけだ。
ポップあり、英国的叙情フォークあり、ジャズあり、ラテン音楽あり。
ノンジャンルというかひと頃で言えばクロスオーバー、今で言うフュージョン。
ジョン・マークのクラシックギター、ジョニー・アーモンドのサックス、フルート。
二人は知る人ぞしるかの大御所ジョン・メイオールのバンドにいたセッション・メン。
腕は確かなわけであります。
確かに何でもありの方々なんですが、6.(レコードB面)はいきなりのジャズ・ファンク!
ちょっとぶっ飛びます。しかし、それ以外はしっとりとブリティッシュ・トラッドを
下敷きにしたアコースティックなナンバーばかり。枯葉舞うこれからのシーズンに
ピッタリとマッチすること間違いなし。

↑視聴できます。ベスト盤。

↑視聴できます。デビュー盤。

秋深まる、というか冬間近な現在。
少し和み心温まる楽曲の数々、お楽しみくださいませ。
※ここのところ故人の話ばかりだったので、ちょっと心に潤いを、と。

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まだやってんの??アイアンバタフライ

2006.06.13 Tuesday 12:26

図書館で見つけて借りてきた。
こんなもん置いてある図書館もどーかと思うが・・・。
いままで目に付かなかったということは、誰かが借りていた
ということなんだろう。物好きも多いわ(お前もだろ!)
で、Iron Beyyerfly"In-A-Gadda-Da-Vida"である。
In-A-Gadda-Da-Vida
In-A-Gadda-Da-Vida
ウエストコーストから登場した4人組アイアンバタフライの
2作目にして代表作。
68年の作品で、当時は確か「アートロック」とか呼ばれていたはずだ。
ま、サイケだよ、ジョイントというよりLSDで決めたいかんじ。
当時のオイラはまだ中学生につき、さすがに"ジョイント"というわけには…

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