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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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グランド・ファンク〜Shinin' On

2006.10.15 Sunday 10:39

グランド・ファンクといえば、なんと言っても
'71夏の後楽園球場(現・後楽園ドーム)での豪雨の中のステージ。
ドカドカの大雨、そして、稲妻!!
これで最強のライブバンドとしての地位を確立したバンド。

当時は、グランド・ファンク・レイルロードという長い名前。
プロデュース              :テリー・ナイト
ボーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ  :マーク・ファーナー
ベース                 :メル・サッチャー
ボーカル、ドラムス           :ドン・ブリューワー
最初は、三人編成(クリーム仕様と私は呼ぶ)

輝くグランド・ファンク(紙ジャケット仕様)
輝くグランド・ファンク(紙ジャケット仕様)
コアなファンの間では、初期の頃から大注目されていた彼らですが、
一躍脚光を浴びたのはなんと言っても、アルバム"We're An American Band"。
テリー・ナイトと弁護士を相手取り、800万ドルの損害賠償請求訴訟を起こし、
プロデューサーがトッド・ラングレンに替わり発表したアルバム。
キーボードのクレイグ・フロストも加わり、四人編成での再スタートだった。
確かに、このアルバムはヒットした。
しかし、日本での彼らの知名度を一気に高めたのは、なんと言っても
'74のシングル・ヒット"ロコ・モーション"(←映像でご確認を)であることは間違いない。
それが入っているアルバムが、この"シャイニン・オン"(邦題・輝けるグランド・ファンク・・・爆!)
どのアルバムもイケてるのだけど、僕が未だによく聴くのは、このアルバム。
今回、紙ジャケ仕様の紹介ですが、このアルバム、レコードでは、
「世界初!立体ジャケット」なのだった。二色のメガネが切り取れるように
なっていて、これを使って見れば、ジャケットもライナーノーツも
浮き上がって見えるというものであった。
(ちなみに、我が家の色メガネ部分は紛失!!)
前作「アメリカン・バンド」は、金色ジャケットでレコード盤も金色だった。
全くジョークが大好きなバンドなのだろう。
1. シャイニン・オン
2. ゲット・バック・イン
3. ロコ・モーション
4. キャリー・ミー・スルー
5. プリーズ・ミー
6. プリティー・ボーイ
7. ゲッティン・オーヴァー・ユー
8. リトル・ジョニー・フッカー
9. デスティテュート・アンド・ルージン
10. シャイニン・オン(2002リミックス)
・・・9、10はCDのボーナス・トラック。
僕の友人のDJは、R&Bソウル系の人なのだけど、よく1のシャイニン・オンを
かけて観客を躍らせては楽しんでいる。グランド・ファンクの名のとおり、
彼らはファンク色の濃いサウンドが多いことが改めて聴くとよくわかる。
僕は、このアルバムを当時のSBS(静岡放送)の方にいただいたのだけど、
本当にもらえてよかったなと思ってます。

で、なんと!まだやってますぜ、彼ら!!
現役バリバリのステージ写真をどうぞ。←クリックね。
もっとよく見たい方は、プロモ写真をどうぞ。↓

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Cheap Trick〜In Color

2006.06.30 Friday 08:17

面白い本をみつけた。
丁度オイラが青春バリバリ(死語か・・・)の頃の
米・ハードRockの状況が
よりよくわかる本である。
LEGEND OF AMERICAN HARD〈1〉
LEGEND OF AMERICAN HARD〈1〉

栄光と挫折。
これがアメリカン・ハードの宿命なのか。
エアロスミスにしても、このチープ・トリック
(以下CT)にしても。
CTはオイラの青春(またも死語)そのもの、である。

そんなこと言ってたら、久々の新譜が出た。
"Rockford"
それでぶっ飛んだ!
なんだよ、これ??
まるっきり全盛期のCTじゃん?
ハード&ポップ!!
かっこよすぎ!!

CMもステキ! ↓
Cheap Trick "Rockford" animated commercial
ぜひともBonusTrack入りの日本盤を買いたまえ。
持ってて損はないで。

今でこそ、結成30周年とかで崇められる存在の彼らだが、
挫折、復活、復権と、幾多の危機を乗り越えてきた事実がある。

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