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週刊RockBottom 放浪の酒呑み人(さけのみびと)ロドリゴが運営する無責任超私的Rockぶろぐ。基本的には、週に一度くらいしかUPしないが、興がのれば随時書き込み。※ビデオリンク増設して再編しました。
"To Be A Rock, A Natural"


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2007.04.08 Sunday

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”紫の炎”〜ディープ・パープル

2006.04.30 Sunday 09:45

ディープ・パープル好きは、世界中に大勢いる。
まるで、巨大な蟻塚に暮らす数え尽くすことができない
幾千万の蟻たちのように。
それはゾロゾロと。
もちろん、オイラもその1人じゃい。
そんな奴らにオイラは喧嘩を売ろうとしているかも知れない。
えーい、構うもんか、やったるで。
声を大にして言ってやる。

この”紫の炎”こそが、最高傑作じゃ!」とな。

紫の炎 30th アニバーサリー・エディション
紫の炎 30th アニバーサリー・エディション
おそらく大概の奴らは、
これ見たとたんに散弾銃に弾込め始めてるわ。
オイラにゃわかる。
そして、オイラが「オイラにゃわかる」なんて言って
感心してる間に既にポンプ・アクション起こして、
いつでも発射できる状態にして
そのショットガンを車の後部座席に放り投げると、
荒々しく車を発進させる。
・・・一路、オイラの家へとな。

いいさ。待ってるから来いよ。
オイラの家を取り囲むがいいさ。
そして、オイラの言い分を聞きなよ。

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パープル第一期。
これを好きだと言うやつは、
かなりのひねくれ者だと思われるだろうが、
ある意味正しい歴史の解釈をしている。オイラも認める。

第二期。
これを好きだと言うやつは、まったくもって普通だ。
世間の評価を正当に、疑うことなく受け入れることができるという点では、
民主主義向きだ。それはそれでいい。
確かに、かっこいい。
イアン・ギラン、リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、
イアン・ペイス、ロジャー・グローバー。
スターもそろった。
スタイルも確立した。完璧だ。
もちろん、これだってオイラは大好きだぜぇ。

そして、第三期。
これまたすごかった。
ディビッド・カバーディル(vo)、グレン・ヒューズ(b,vo)が加入して、
若返ったパープル。
しかし、この二人は、今までのホワイト・ハードの路線ではなく、
もっと”黒い”もの(ファンクと言えば理解できる?)を懐に
隠していたわけだ。
一種の賭けだったのかも知れないな。
これによって、現状を打開できると
古参の者どもは考えたかも知れない。
なんにしても、当時彼らは、
理想ではなく「金」で動いていた。
金の亡者・イアン・ギランのせいかも知れない(笑)。
人間誰しも、急に大金を手にすると少なからずおかしくなる。
オイラにもそのくらいは判る。

で、話に戻ろう。
結局、この第三期は、次の”StormBringer(嵐の使者)”で崩壊。
それも、看板というより大黒柱のリッチーを失うという
決定的なものになった。
それでも、パープルという大看板だけは手放さないのが素晴らしい。
これは、会社に置き換えてみればなかなか凄い話なんだぜ。
なぁ?社長さんたちもこれ見てるだろうがよ。
こんなにして、グルグルと役員が交代しても、ちゃーんと会社は存続。
こんなにいい話は、ふつーの会社じゃあり得んぜぃ?

いけね。また脱線しちまった。
で、このカバーディル、ヒューズってのが、
実はオイラ大好きなんだね。
あ、ととと。言っとくが、
「ホワイト・スネイク」はあまり好きじゃねーんだ。
アメリカ人とドイツ人はなんだかすっげー好きみたいだけどな。
特に、ヒューズは、実はものすげー歌が上手いんだぜ。
だいたい、”Burn”は名曲だって皆言うけど、
一番おいしいとこ歌ってんのグレン・ヒューズなんだぜ。
ライブでもカバーディルなんかよりずっといい
パフォーマンスしてるじゃねーかよ。
違うか?

というわけで、
オイラがこのアルバムを一番好きだっていうのは、
たまたま曲調やプレイしている奴らにお気に入りが多いんだって、
ただそれだけのことなんだよ。
そういう意味で言やぁ、
次の”ComeTasteTheBand”だっていいアルバムだ。
ますますファンク色を強めたってことだもんな。
ますますオイラ好みになってるってことだ。
だいたい、パープルってバンドは、
時代に合わせるように(よく言えば、だ)
スタイルを変えながら生き延びている。
このバンドが好きで、このバンドを理解しようとするなら、
「第二期以外認めねー」なんてこと言うもんじゃねーよ。
いいじゃねーか。みんなが同じもん好きじゃぁ、
世の中楽しくねーだろーが。

なぁ、よく聞けや。
オイラたちゃぁ、ジャニーズを聴いてんじゃねーぞ。
”Rock”を聴いてるのさ。
自分の好きなものを、絶対に好きだと言える。
これが、この生き方こそがRockなんじゃねーのか?

オイラはこれからもRockし続けるぜー。
”KeepOnRockin’”だぜ。

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2007.04.08 Sunday 09:45

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Comment

evergreen (2006/04/30 2:31 PM)

私は断然一期派だから、ひねくれもんか!・・・納得!

(2006/04/30 7:39 PM)

そうそう。
でもよー、結構ファン層は厚いんだぜぃ、一期はよぉ。

donald (2006/05/04 4:13 PM)

友達に紫の炎を聞かされてロックの道に迷い込んだ私ですが、最近このアルバムを聞き直したら、なぜかセイルアウェイがとても良い曲に感じられた。第3期DPの来日が実現しなかったのは、やはり残念としか言いようがない。

(2006/05/04 5:29 PM)

donaldさん☆
くーーーーっ、
嬉しいこと言ってくれるじゃねーか。
オイラね、中学の学祭で
”SailAway”を演ったのよ。
ツイン・ギター用にアレンジしてよ。
もちろん演奏はチョー完璧よ。
全く受けなかったけどよ。

坊主頭の小僧どもに(そういうお前も坊主だろ?)
わかってたまるかってんだい!

donald (2006/05/08 9:43 PM)

「全く受けなかった」(笑)
自分も小僧の時は特に気にも止めなかった曲だけど、聞き直すとカバデールの歌い上げる感じがイイ。で、今週金曜はホワイトスネイク名古屋公演の日。自分もこのバンドは特に好きでもないのだが、カバデールがBurnを歌ってくれるらしいので、見に行ってきます。

(2006/05/08 10:45 PM)

おっ!
そうなんすか。
そりゃいいな。
またその後に感想聞かせてくださいな。










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